VENO Triverseとは?
VENO Triverseは、ブラウザですぐに遊べる3D版の三目並べです。ルールはおなじみのとおり、自分のマークを縦・横・斜めのいずれかに3つ並べれば勝ち。違うのは見せ方です。ボードは暗いアリーナに置かれた本物の3Dテーブルで、XとOは素材感のある立体の駒。一手ごとに光と音が返り、勝ちのラインは3つの駒を貫くエネルギービームで描かれます。1ラウンドは約15〜60秒なので、ついもう1回遊びたくなります。
遊び方
空いているマスをタップまたはクリックするとマークを置けます。第1ラウンドはXが先手で、複数ラウンドの試合では先手が交代します。キーボードなら数字キー1〜9がテンキーの配置どおりにマスに対応し、矢印キーやWASDでフォーカスを動かしてEnterかSpaceで置くこともできます。ゲームパッドは十字キーとAボタンで操作。カーソルを合わせるとマスが少し浮き上がり、半透明のマークで置き場所を確認できます。
リーチ、ブロック、両取り
三目並べは相手の手を読むゲームです。2つ並べばリーチ、それを止めるのがブロック、そして一手で2つのリーチを同時に作る両取りは相手にも止められません。Triverseはこうした瞬間をはっきり見せてくれます。リーチの駒はそろって脈打ち、ブロックするとマスにシールドの波紋が広がり、両取りでは2本のラインが一瞬光ります。
5つのモード
クラシックはAIとの対戦で、1ラウンドか3本勝負を選べます。ローカルデュエルは1台の端末で2人対戦。アリーナは5本勝負で、スコアボードが試合を通して続き、マッチポイントの演出や、0–2から逆転するとCOMEBACKも発生します。ブリッツは1手4秒が標準で、2秒と7秒のプリセットもあり、時間切れはそのラウンドの負け。パズルは「1手で勝つ」「1手でブロック」「両取りを作る」の3グループ、全45問で、各問最大3つ星です。
個性のあるライバル
AIはかんたん・ふつう・達人の3段階に加え、直近のラウンドに合わせて変化する適応レベルがあり、ズルは一切しません。かんたんは人間らしいミスをし、ふつうは戦術的に打ち、達人はクラシックで決して負けないので、引き分けに持ち込めれば立派な実績です。相手にはAggressor、Trickster、Guardianといったスタイルも。遊ぶほどXPがたまり、1日3つのデイリーミッションや実績に挑戦でき、標準のNeon CoreのほかMarble RoyaleとSynth Gridのテーマも解放できます。
スマホでもPCでもインストール不要
VENO TriverseはPCとスマホのブラウザで動き、横画面でも縦画面でもレイアウトが自動で切り替わります。ダウンロードは不要で、一度読み込めばWebアプリとしてオフラインでも遊べます。設定や戦績、リプレイは端末に保存されます。
VENO Triverseを無料でプレイ
3つの一手で、ひとつの勝利。ボードを開いて、達人AIの先を読めるか試してみよう。






