VENO Yolkとは?
VENO Yolkは、ブラウザでそのまま遊べるほっこり系の3Dゆで卵シミュレーターです。ガラス鍋に卵を入れて時間を見守り、氷水にとって殻をむき、半分に切って黄身の仕上がりを確かめます。負けもライフもありません。ゆですぎた卵でさえ、集めて楽しい結果のひとつです。いちばんの見どころは切る瞬間。ふたつに分かれた卵から、黄身がとろりと流れるか、しっかり形を保つか。
遊び方
操作はすべて3Dの道具を直接さわるだけ。指1本でもマウスの左クリックでもOKです。コンロのつまみを回して火加減を決め、卵ケースから卵をドラッグして鍋の上で離します。鍋の卵をタップすると、その卵がゆでられている時間が見られます。穴あきおたまで氷水のボウルかまな板へ移し、2〜3回まな板に打ちつけて殻にひびを入れ、スワイプで殻をむき、卵を横切るようにスワイプするとスローモーションで包丁が入ります。最初の1個はチュートリアルなしで1分以内にできあがります。
本物の熱、本物の仕上がり
VENO Yolkは決まった時間表を引くのではなく、卵ごとに小さな熱の伝わり方を計算しています。卵の大きさ(S・M・L)、冷蔵庫から出したばかりか常温か、火の強さで、中身の仕上がりが変わります。鍋から出したあとも熱は中心へ進むので、まな板に置いておくと少し火が通り、氷水につければ狙った加減でぴたりと止まります。フリーキッチンでは、ゆでている卵の断面をリアルタイムで見られる「X線ビュー」も使えます。
8段階のゆで加減
切った断面は8段階のどこかに入ります。生、固まりかけ、とろとろ半熟、半熟、ねっとり黄身、ちょうど固まった、固ゆで、そして黄身のまわりが灰緑色になったゆですぎ。冷蔵庫から出したMサイズの卵なら、半熟はおよそ6分、ねっとりは7〜8分、固ゆでは10〜12分が目安です。断面はなめらかに変化するので、7:10の卵と8:20の卵でも見た目が違います。
4つのモード
フリーキッチンは最初に開く自由モード。最大6個の卵を同時にゆで、それぞれ好きなタイミングで取り出せます。時間の速さは×1・×10・×30・×60。リアルタイマーは、実際のコンロの鍋と一緒にカウントダウンし、狙った卵ができたらベルで知らせます。オーダーは「半熟2個、固ゆで1個」といったお客さんの注文に応える30ステージで、1〜3つ星で評価されます。コレクションは24種類の断面と、双子の黄身やひび割れ卵などのシークレット卵を飾るショーケースです。
スマホでもPCでも
VENO YolkはパソコンとスマホのChrome・Edge・Firefox・Safariで動き、インストールは不要です。縦画面でも指1本ですべて操作でき、ぐつぐつ煮立つお湯、カランと鳴る氷、まな板に当たる包丁の音が、1個ごとの満足感を高めてくれます。
VENO Yolkを無料でプレイ
お湯をわかして卵を入れたら、あなただけの最高の黄身を見つけましょう。






